SWATCH(スウォッチ) Twin Phone ET-3026 ビンテージ家電 固定電話 レトロインテリア 80s デザイン【動作品】
¥29,800
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1980年代──世界のカルチャーが一斉にカラフルでポップに弾けた時代。
その中心にいたのが、スイス発の時計ブランド SWATCH(スウォッチ) です。
当時のスイス時計産業は、日本製クォーツ時計の台頭で壊滅寸前。
そんな状況で「高級=伝統」ではなく「安い=楽しい」を掲げて誕生したのがSWATCHでした。
定価は数千円。それでもアートや音楽と積極的にコラボし、若者のライフスタイルそのものを彩る存在となったのです。
いま振り返れば、AppleやUNIQLOが「デザインと大衆性」を武器に世界を席巻した流れを、SWATCHは80年代に先取りしていました。
【なぜ電話を作ったのか】
腕時計で世界を驚かせたSWATCHは、やがて「生活すべてをポップにする」挑戦へ。
その象徴が、この Twin Phone ET-3026。
1987年前後に登場したこの電話は、ただの通信機器ではなく「アートと暮らす」ことを目指したデザイン家電でした。
メガネや服まで作ったSWATCHの実験精神は、今でいう「ライフスタイルブランド」の走りと言えます。
【Twin Phone ET-3026の特徴】
✔ 二人同時に会話できる“Twin機能”
✔ ネームダイヤル(紙インデックス式スピードダイヤル)
✔ パルス/トーン切替スイッチ搭載(現行回線で使用可)
✔ ミュート&リダイヤル機能搭載
✔ キャンディカラー × メンフィスデザインの象徴的造形
【デザインの魅力】
・ミントグリーン × ピーチベージュ × ブルーの配色は、80sカルチャーの象徴
・「メンフィスデザイン」「マイアミデコ」を想起させる造形
・単なる電話ではなく、インテリアアートとして世界中で再評価
いま固定電話はほとんど見かけなくなりました。
だからこそ、当時の“未来志向のデザイン”が、現代では「逆に新しい」と熱烈に支持されています。
【使い方と機能】
・受話器を取って普通に会話可能
・さらに本体(土台)にもマイクとスピーカーが内蔵されており、受話器と本体の両方から同時に通話が可能(Twin機能)
→ 親子や友人と“2人で同時に話す”(グループ電話のような)ことができます。
・カバーを開けるとネームダイヤル紙インデックスがあり、あらかじめ「01:母」「02:友人」などを書き込み
→ ボタンひとつでその番号へスピード発信できます。
・パルス/トーン切替スイッチ搭載(現行回線で使用可能)
・ミュート機能で、自分の声だけ一時的にカット
・リダイヤルボタンで、最後にかけた番号へ即発信
1980年代当時の人々にとっては「まるで未来の電話」と呼ばれるほど革新的な機能でした。
【当時の公式CM】
1989年にスウォッチの公式テレビCMが放送されており、今も映像が残っています。
カラフルなTwin Phoneが軽快な音楽とともに登場し、たった30秒で「80年代らしい遊び心とデザイン性」が伝わる内容です。
気になる方はぜひご覧ください:
▶ https://youtu.be/lYmqFrJmZfU?si=1aenZqktUnfeVkWP
【状態】
・通話動作:発着信OK(確認済み)
・外観:小スレ程度/割れ・ヤケなし
・コード:ブルーのスパイラルコード良好
・ネームダイヤル紙:軽い変色・折れあり(当時物らしい味わい)
【希少性と相場】
・1980年代後半、家庭やオフィスを彩ったプロダクト
・海外では €300〜$1,100(約48,000〜176,000円)で取引例あり
・国内流通はごく僅か。動作品はさらに入手困難
【発送について】
・緩衝材+ダンボールで丁寧に梱包
・24時間以内に発送
・発送は電話機本体のみ(参考書籍は付属しません)
80年代に「時計ブランドが電話を作る」という発想を実現したSWATCH。
その挑戦は、現代のデザイン家電やライフスタイルブランドの原点といえます。
これは単なるレトロ通信機器ではなく──
“時代の空気を封じ込めたアートピース”。
インテリア・店舗什器・撮影小物としても存在感抜群の逸品です。
最後までご覧いただきありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。
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