KEIICHI TANAAMI (田名網敬一 / タナアミ ケイイチ) × NANZUKA アートTシャツ ブラック Sサイズ
¥8,800
なら 手数料無料で 月々¥2,930から
日本を代表するポップアートの巨匠、田名網敬一(たなあみ けいいち)氏のアートワークを大胆にプリントした希少な公式プロダクトです。現代アートギャラリー NANZUKA より展開されたコレクターズアイテムで、アートファン・ストリート愛好家問わず価値ある一枚です。
◼️ デザイン・特徴
・フロントに「WHAM!」のダイナミックなタイポグラフィと、骸骨・サイケデリック要素が混じる独特のグラフィック。
・背面にはアーティスト名「KEIICHI TANAAMI」のロゴ+モチーフ配置。
・ブラックボディと鮮やかな多色プリントのコントラストが映えるデザイン。
◼️ サイズ・実寸(Sサイズ表記)
・着丈:約63cm
・身幅:約49cm
・肩幅:約44cm
・袖丈:約18cm
※平置き採寸。若干の誤差はご了承ください。
◼️ 素材
・綿100%
◼️ 状態
・試着程度の美品。プリント・生地共に目立ったダメージなし。
・アートTとして大切に扱われていた印象があり、全体的に非常に綺麗です。
◼️ アーティスト・ヒストリー
田名網敬一(1936年7月21日生まれ)は、東京で生まれ、戦時中の空襲など幼少期に経験した記憶が、彼の作品に強い影響を及ぼしました。特に1945年の東京大空襲の衝撃がその後のサイケデリックな色使いや幻想的かつグロテスクなモチーフの源泉となっています。
武蔵野美術大学でデザインを学び、卒業後はグラフィックデザインや広告業界で活躍。1960年代から70年代にかけては、アメリカ文化やポップアートの影響を受けながら実験的な映像/イラスト作品を多数発表。1975年には日本版 Playboy の初代アートディレクターを務めるなど、多彩なメディアで表現を展開しました。
以降も国内外で展覧会を重ね、2010年代~2020年代も新作を発表。直近では「Adventures in Memory」という大規模回顧展が東京国立新美術館で開催され、田名網氏自身も企画段階から関わっていました。
しかしながら、2024年8月9日、脳動脈瘤などの合併症によるくも膜下出血により88歳で永眠されました。近年診断された骨髄異形成症候群(myelodysplastic syndrome)や体調不良の中でも、最後まで創作活動に意欲を注いでいたとされています。展示会は氏の意思が反映された内容で、「記憶」「死」「過去と現在の境界」といったテーマが色濃く出ていた展覧会でした。
◼️ 田名網敬一 × 主なコラボブランド
・STÜSSY(ステューシー) – 2013年「Guest Artist Series」でTシャツを発表
・C.E(Cav Empt) – 2017年、Oliver PayneとのトリプルコラボTシャツ
・UNIQLO UT(ユニクロUT) – 2020年「NEO-MIYAGE」コレクション参加
・Ground Y(グラウンド ワイ/Yohji Yamamoto) – 2023年・同年Vol.2で連続コレクション展開
・BEAMS CULTUART(ビームス カルチャート) – 2024年「Laughing Spider」シリーズ
・New Era(ニューエラ) – 2024年、キャップ&アパレルコレクションをリリース
・adidas Originals(アディダス オリジナルス) – 2024年「Superstar Tanaami」、2025年「ADICOLOR × TANAAMI」コレクション
・Kith(キス) × NANZUKA – 2025年、NANZUKA監修で田名網敬一&空山基をフィーチャーしたコレクション
・JUNYA WATANABE(ジュンヤ ワタナベ)
・Mary Quant(マリークヮント)
◼️ 発送について
・24時間以内に発送いたします。
・防水対策をした丁寧な梱包でお届けします。
◼️ ご注意点
・中古品にご理解のある方のご購入をお願いいたします。
・返品・交換は不可とさせていただきます。
田名網敬一氏は亡くなられましたが、彼の作品は形を変え、見る人の記憶に生き続けます。このTシャツもまた、その一部です。







































