SONY Program Timer PT-24|ヴィンテージ プログラムタイマー ミッドセンチュリー/インダストリアル インテリア【昭和レトロ 1970s-1980s 】
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ソニーの名機ヴィンテージプログラムタイマー 「SONY PROGRAM TIMER PT-24」
1970年代後半〜80年代初頭、日本は“オーディオ黄金期”。
家のリビングにはステレオコンポが鎮座し、カセットデッキ、レコードプレーヤー、アンプ、チューナーを積み上げるのが若者のステータスでした。
「好きな深夜番組を自動で録音したい」
「家に帰ったら音楽が鳴っている生活がしたい」
そんなニーズに応えたのが、このPT-24です。タイマー録音や照明制御を可能にし、“生活の時間”そのものをデザインした革新的なツールでした。
SONYは当時から「ただ便利な電化製品」ではなく、「生活スタイルを変える道具」をつくっていたのです。
◼️デザイン性
シルバーヘアライン仕上げのパネル、アナログ時計と24時間タイマーを並べたツインフェイス。
ただの家電ではなく、「プロダクトデザイン」と呼ぶにふさわしい造形美を備えています。
・ミッドセンチュリー家具の上に置けば、空間が一気に“昭和モダン”に。
・北欧ヴィンテージのリビングに忍ばせれば、余白ある暮らしの演出に。
・インダストリアル空間では、無機質な質感がアクセントになる。
・アナログな針の「ズレ」や「遅れ」すらも、いまの時代にはアートピースのように見えるでしょう。
◼️使い方と応用例
1.基本的な使い方はシンプルです。
2.時計で現在時刻を合わせる
3.右側の24時間タイマーで「ON/OFF」時間を設定
4.背面のコンセントに家電を接続
5.レバーを「TIMER」にすれば、自動で電源が切り替わる
6.当時はラジカセやテープデッキを接続して「タイマー録音」に使われていました。
現代ならもっと幅広いアイデアが:
・ベッドサイドランプをタイマーで制御 → 「自然な目覚まし」
・観葉植物や水槽ライトのON/OFF → 「暮らしのリズムを整える」
・レコードプレーヤーやラジオを毎朝自動でスタート → 「昭和気分のモーニング」
・ギャラリーや店舗什器に → 「演出装置」としても機能
いま使うと「便利な道具」でありながら「遊び心を持ったオブジェ」として存在感を放ちます。
◼️商品詳細
メーカー/ブランド:SONY(ソニー)
品名:PROGRAM TIMER PT-24
形式:アナログ式プログラムタイマー
発売時期:1970年代後半〜1980年代初頭
主な用途:オーディオ機器や家電の自動ON/OFF制御(タイマー録音、照明制御など)
◼️仕様
表示:左側にアナログ時計、右側に24時間タイマー(ブルーカバー付き)
操作:正面レバー切替(CLOCK/TIMER/ON/OFF)
電源:AC電源(背面コンセントに接続機器を差し込み使用)
接続口:背面にACアウトレット1口
コード:オリジナル、SONYロゴ入りプラグ付き
カラー:シルバーヘアライン仕上げ(フロント)、ブラック(筐体)
サイズ(実測):幅 約18cm × 高さ 約14cm × 奥行 約9cm
◼️付属品
本体のみ(外箱・取扱説明書は付属しません)
◼️コンディション
・通電/動作確認済/背面電源タップ2口も通電可能です
・時計は稼働しますが、やや遅れが見られます
→ 精密な時間管理用途ではなく、
インテリア・コレクション用途としての使用をおすすめします
・フロント:擦れ・小キズあり(年代相応)
・時計側(左):比較的良好
・タイマー側(右):
クリアカバー表面に擦り傷あり
内部は比較的綺麗
・背面ラベル:劣化・剥がれ、記入あり
・コード:オリジナル、状態良好
※状態は写真を優先してご判断ください。
修理前提でない限り、
現状では本体背面の2口コンセントは使用可能な点を活かし、
・電源タップ(ハブ)としての使用
・インテリア兼オブジェとしての設置
・「時間を物理的に制御する」体験装置としての設置
といった使い方が現実的です。
精密な時間管理を目的とした家電というよりも、
昭和オーディオ期の思想や佇まいを楽しむヴィンテージプロダクト
としてご理解ください。
◼️発送について
・ご購入後、24時間以内に発送いたします。
・緩衝材を用い、丁寧に梱包してお届けします。
◼️注意事項
・ヴィンテージ品につき現状渡しとなります
・返品・交換不可
・当方では本体以外の本来の構成パーツの完全性(内部部品含む)までは確認できておりません
現存状態での出品となりますので、あらかじめご了承ください
PT-24は、
単なるタイマーではなく 昭和オーディオ文化の象徴。
同時に、現代の暮らしに「ゆっくり流れる時間」を差し込む
インテリアオブジェでもあります。
デジタルに管理されすぎた日常に、
あえて“遅れる時間”を取り入れる。
その余白を楽しめる方へ。
最後までご覧いただきありがとうございました。
どうぞよろしくお願いいたします。











































