『Chasing Dreams: Baseball and Becoming American』 ビジュアルブック(ハードカバー/英語版)
¥6,800
なら 手数料無料で 月々¥2,260から
野球は「アメリカの国技」と呼ばれ、単なるスポーツを超えて移民の歴史・人種問題・アメリカン・ドリームと密接に結びついてきました。
19世紀後半、産業革命と都市化のなかで近代野球が整えられ、移民や労働者階級が夢を託す娯楽として発展。20世紀初頭には全米の共通文化となり、ジャッキー・ロビンソンが1947年に黒人初のMLB選手としてデビューしたことで、公民権運動の象徴にもなりました。
日本人選手ではイチロー(Ichiro Suzuki)が2001年にメジャーデビューし、アジアからの挑戦者として大きな文化的意味を持ちました。
本書『Chasing Dreams: Baseball and Becoming American』は、そうした歴史を「写真」と「エッセイ」で振り返りながら、野球を通じてアメリカ人が“自分たちとは何者か”を問い続けてきた物語を描きます。
◼️本書制作について
本書は2013年にフィラデルフィアの National Museum of American Jewish History(全米ユダヤ歴史博物館) で開催された展覧会「Chasing Dreams: Baseball and Becoming American」に合わせて刊行された公式カタログです。
この展覧会は、ユダヤ人移民をはじめ多様な人々が野球を通じてアメリカ社会に加わっていった歴史をテーマにしており、スポーツの枠を超えた文化史的意義がありました。
◼️編者について
ジョシュ・ペレルマン(Josh Perelman)
米国歴史学者・キュレーター。ペンシルベニア大学で博士号を取得。
National Museum of American Jewish Historyのチーフキュレーターを務め、移民史と文化の視点から展覧会企画を行う。
本書では、野球が「アメリカ化」のプロセスに果たした役割を示し、多様な寄稿とビジュアルを編集。
◼️本書の見どころ
19世紀〜現代までの野球史を俯瞰できる構成。
イチロー「Born a Samurai」:日本人選手の挑戦を文化的文脈で解説。
ジャッキー・ロビンソン:人種の壁を破った偉業とその社会的影響。
写真資料:試合風景、観客席、移民社会、都市文化を収めた豊富なビジュアル。
エッセイ:移民と野球、アメリカン・ドリームを語る文化史的論考多数。
◼️仕様
編集:Josh Perelman
出版:National Museum of American Jewish History(2013年)
ISBN:978-1-891507-05-2
サイズ:約28×24cm(大型本)
ハードカバー/304ページ/カラー&モノクロ混在
言語:英語
◼️状態
表紙・裏表紙:大きな傷や汚れなし
中身:全ページ良好(書き込み・破れなし)
角:わずかな保管スレあり
総合評価:「良好」
◼️発送について
24時間以内に発送
防水+緩衝材で丁寧に梱包
返品・交換不可
『Chasing Dreams』は、野球の試合や選手だけでなく、アメリカ社会の歴史そのものを写す文化史的アートブックです。
MLBファン向け資料として:写真・エッセイの両面から楽しめる。
文化史・移民史の学習資料として:スポーツを超えた社会的意義を理解できる。
コレクション価値:日本国内では流通が少なく、英語版ならではの一次資料性。
インテリアとしても際立ち、観賞用にも学習用にも最適な、“一生モノの野球本”です。











































