アール・ヌーヴォー展 図録 東京都美術館 2001年公式カタログ Art Nouveau 1890–1914 (ラリック/ガレ/ミュシャ/ティファニー)
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本商品は、2001年4月21日〜7月8日、東京都美術館にて開催された「アール・ヌーヴォー展」公式図録です。
ロンドン・ヴィクトリア&アルバート美術館が企画した世界的巡回展の東京開催に合わせて発行された一冊で、アール・ヌーヴォーを知るなら外せない決定版と呼ばれています。
【本書の魅力】
・装飾芸術、家具、ガラス作品、ジュエリー、ポスターまで幅広く網羅
・ラリック、ガレ、ミュシャ、マッキントッシュ、ティファニーなど巨匠作品を多数収録
・「図録以上、専門書未満」のコンセプトで、アート初心者から研究者まで満足できる内容
・日本美術(浮世絵や東洋美術)がアール・ヌーヴォーへ与えた影響にも注目
産業革命の時代に「自然の曲線」を取り戻そうとしたアール・ヌーヴォーの思想は、現代におけるサステナブルや自然との共生の感覚とシンクロしています。
まさに“過去と今をつなぐアートブック”。
【アール・ヌーヴォーとは?】
19世紀末から20世紀初頭(1890〜1910年頃)にヨーロッパを中心に興った美術様式。
産業革命で機械化が進む中、自然や生命の曲線をモチーフに「人間と自然の調和」を追い求めた芸術です。
ガラス工芸のガレ、ポスターのミュシャ、ジュエリーのラリックなど、アートとクラフト、商業デザインまでも横断し、のちのアール・デコや現代デザインへとつながる礎を築きました。
【現代とのリンク】
現代においても「サステナブル」「自然との共生」が叫ばれる時代。
アール・ヌーヴォーが提案した“自然美と人間の生活の融合”という思想は、まさに現代社会が再び見直しているテーマです。
デザインやアートに携わる方にとって、単なる美術史資料ではなく「今の時代を考えるヒント」にもなります。
【商品詳細】
・書名:アール・ヌーヴォー展 図録(Art Nouveau 1890–1914)
・展覧会会場:東京都美術館(2001年4月21日~7月8日開催)
・企画:ヴィクトリア&アルバート美術館
・発行:読売新聞社
・発行年:2001年
・言語:日本語(解説に英語併記あり)
・サイズ:約 30.4 × 22.8 × 2 cm(大型本)
・ページ数:全261頁 フルカラー
・状態:
- 表紙に軽いスレ・小キズあり
- ページ内は書き込みや破れなく、通読に支障なし
- 中古として良好なコンディションです(画像にて状態確認お願いします)自然光にて撮影
【発送について】
・防水梱包+緩衝材で丁寧に保護してお送りします。
・24時間以内に発送いたします。
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・中古品につき、ご理解のある方のみご購入ください。
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