超私的 横尾忠則マガジン VOL.3|特集:口をあける(1999年・平凡社)荒木経惟×横尾忠則/ビートたけし対談収録/貴重アートブック
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ご覧いただきありがとうございます。
本書は、日本を代表する芸術家・横尾忠則(よこお ただのり)が自ら企画・編集・デザインまで手掛けたアート雑誌
『超私的 横尾忠則マガジン VOL.3(1999年10月号)』です。
【横尾忠則とは】
横尾忠則(1936–)は、戦後日本を代表するアーティストであり、
グラフィックデザイナー、画家、写真家、作家など多面的に活躍する存在です。
1960〜70年代には、サイケデリックで独自の色彩と構図をもつポスター作品で
世界的に評価され、アートとデザインの垣根を壊した第一人者として知られます。
彼の作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)や大英博物館にも収蔵され、
晩年の現在も現役で新作を発表し続ける、日本文化の“生きるレジェンド”です。
その横尾自身が「アート・人生・社会」を自由に語り、構成したのがこの『超私的マガジン』シリーズ。
まさに横尾の頭の中をそのまま紙にしたような実験的アート雑誌です。
【本書の内容と魅力】
本号(Vol.3)の特集テーマは「口をあける」。
表紙には横尾忠則とビートたけしが登場し、衝撃的なビジュアルとともに
“創造と死、笑いと芸術”という二人の哲学が交差する象徴的な一冊です。
さらに写真家・荒木経惟(アラーキー)との対談や、GLAY EXPO ’99の裏話、
美輪明宏や横尾の名画解説など、1990年代末のカルチャーの熱が詰まった構成。
「雑誌」というよりも、一冊の芸術作品集・思想書・時代の記録として読むことができます。
【主な収録内容】
・荒木経惟 vs 横尾忠則「裸体と芸術の境界」
・ビートたけし×横尾忠則「芸術と笑いの関係」
・横尾忠則 映像放浪記「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL」
・美輪明宏論「“霊”と芸術」
・横尾忠則 BEST5
・肉体と創造の源泉を探る
・Yokoo’s Vision(連載第3回)
・制作現場ルポ「Making of YOKOO MAGAZINE」ほか
※全72ページ、写真・イラスト・テキスト構成。
※平凡社による限定出版のため、現在は入手困難・絶版本となっています。
【書籍情報】
書名:超私的 横尾忠則マガジン VOL.3(特集:口をあける)
出版社:平凡社
発行年:1999年10月
ISBN:978-4-582-26643-6
定価:1,900円+税
判型:A4変型サイズ/ソフトカバー
縦29.8cm 横20.3cm 厚さ0.7mm
総ページ数:約72ページ
【状態】
・表紙:スレ、角の小イタミ、やや日焼け感あり(画像参照)
・背表紙:軽いヨレ・経年変色あり
・中身:ページ良好、ヤケ・書き込み・破れなし
・全体:1999年刊行としては非常に良好な保存状態
【おすすめポイント】
✔ 横尾忠則・荒木経惟・ビートたけしの豪華競演
✔ 90年代カルチャーを総括するアートブック的内容
✔ 美術書・写真集・思想書としても読み応えあり
✔ アート棚やインテリアに映えるヴィジュアル性
✔ 現在は絶版・再販予定なしの貴重な一冊
【発送について】
・ご購入後、24時間以内に発送いたします。
・防水・緩衝材で丁寧に梱包し発送します。
【注意事項】
・中古書籍のため、経年に伴うスレやヨレなどをご理解の上ご購入ください。
・状態は必ず画像にてご確認ください。
・返品・交換はお受けしておりません。
・不明点は購入前にお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
“横尾忠則の世界”を丸ごと体験できる希少なマガジンです。
デザイン・アート・写真・カルチャーに関心のある方、
ぜひこの機会にお手元にどうぞ。











































