最新アイシュタイン論|High Technologies Are Testing Einstein/学研 最新科学論シリーズ8/1989年刊/相対性理論・宇宙・重力・時間をめぐる昭和サイエンスムック
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本書『最新アイシュタイン論(High Technologies Are Testing Einstein)』は、
1989年に学研(GAKKEN)が刊行した「最新科学論シリーズ」第8巻です。
アインシュタインと聞くと、「天才物理学者」「E=mc²」の人、という印象を持つ方が多いでしょう。
しかしこの本は、そんなイメージを超えて、
「時間とは何か? 重力とは何か? 宇宙はどう始まり、どこへ向かうのか?」
という、人類共通の問いを“科学の言葉”で追いかけたドキュメントです。
出版当時の1989年は、世界が宇宙・物理・テクノロジーに沸いた時代。
スイスのCERNでは加速器実験が進み、NASAは宇宙探査を拡張。
この本では、“アインシュタインの理論は現代科学でどこまで証明されたのか”を、
最新の観測写真と研究現場のルポを交えながらビジュアルで解説しています。
「光は曲がるのか?」
「時間は本当に遅れるのか?」
「重力波は存在するのか?」
現代では当たり前となったこれらの問いに、
まだ“仮説”だった時代の科学者たちが挑んだ熱量をそのまま伝える一冊です。
昭和末期の“科学ロマン”が詰まった、まさにサイエンス・カルチャー誌の名作です。
◼️商品詳細
・書名:最新アイシュタイン論(High Technologies Are Testing Einstein)
・シリーズ:最新科学論シリーズ8
・発行日:1989年12月1日(初版)
・発行:株式会社学習研究社(学研)
・定価:1,000円(本体971円)
・雑誌コード:62535-47
・ページ数:186ページ
・サイズ:縦25.7cm × 横18.2cm × 厚さ1.4cm
・仕様:ソフトカバー(フルカラー+モノクロ構成)
・監修:松田卓也(神戸大学教授・理論物理学者)
・執筆協力:坪野公夫、二間瀬敏史、菅原克明、杉本健二ほか
◼️主なテーマ
- 特殊相対性理論と「光速の壁」
- 巨大加速器の実験で観測される“時間の遅れ”
- 宇宙ジェットと重力波の探査
- ブラックホールの存在証明
- 量子論と相対論、統一理論への挑戦
◼️状態
・全体的に経年によるヤケ・くすみ・スレ・小傷あり。
・天地・角に使用感あり。破れや書き込みなし。
・通読・資料利用には問題ありません。
※詳しい状態は画像をご確認ください。
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